サクセスランニング®

2011.03.15
東北関東大震災 ~できることについて~

 

このたびの地震による被害を受けられたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。

みなさまの健康と一日も早い復旧をお祈りいたします。

 

管理人自身ここ数日、節電や寄付などのできる活動はしながらも、

ジレンマと何をして良いのか分らない混乱を経験しました。

 

・東北の壊滅的被害 ・原子力発電所の状況 ・電力不足 ・心の問題、、、

 

様々挙げられますが、無力感に支配されることはやめて、

できることに集中していきたいと考えております。

 

 インドの独立運動を指揮したガンジーの言葉を紹介させて頂きます。

「自分のできることは、どうせ取るに足らない。しかし、それを実際にやることは肝心なのである」

 

自分のできるどうせとるに足らない、しかし実際にやることが肝心なこととして、

 

以下を挙げさせて頂きます。他にもあるかもしれません。

 

・節電の協力 呼びかけ

・義援金の協力 呼びかけ

・近くにいる傷ついている人に声をかける

・神社にお参り

・イベント開催ができる、許されるときは、元気良くお迎え 元気良く開催

・事実を正確に知る。 それを愛情をもって(時と場をわきまえて)伝える

 

皆様はどんなことができて、どんなことをされますか?

 

もしよければ教えてください。

 

どうせとるに足らないかもしれません。でも、肝心なことです。

 

 

5月2日更新(明日に向けて88まで 追加)

 

 

・事実を正確に知る。 それを愛情をもって(時と場をわきまえて)伝える

 

こちらができることの一つということで、書かせて頂きました。

その一環として、昨年のクリスマスチャリティウォーク~ナラ枯れを考える~の時に、講師を

勤めて頂いた守田敏也さんの、放射能問題を取り上げた「明日に向けて」をこちらの

ページを利用して、公開させて頂きたいと思います。

  

時を取り戻すことは不可能で、今このときから可能性について、

一人一人ができるだけの情報を元に、熟慮して、結論を導き、自らの身、

大切な人を守るお手伝いはしたいと考えています。

 

守田さんの取り組みに、カシナガキクイムシによるナラガレの問題(→
naragaresekai.pdf←)

があります。守田さんは早くからこの問題に警鐘を鳴らして、周りを巻き込み、

一定の成果はあげられましたが、残念ながら大量のナラの木の枯死を招く現在に至っています。

 

京都・大文字山の送り火の時間、火量ともに、昨年少なかったのは、枯れ木による

山火事の懸念があったためです。今後も継続する問題です。

 

警鐘に耳を傾けなかった私たちに責任の一端があります。

 

そんな経緯もあり、「今、何をすべきか?」という問いに対して、

「できる限り、知る機会を提供する」という結論にいたりました。

 

私(森拓哉)の立場だけ明らかにしておきます。

 

★行政、個人名、機関名など具体的に出てくることもありますが、その方々に対する尊厳を

 傷つける意図は全くありません(守田さんも同様です)

★この掲載は、管理人森拓哉の個人的な判断によるもので、サクセスランニングを応援してくれ

 ている皆様を代表する意見、主張ではありません。

★100%の精度と言えない情報もあるかもしれません。真実により近づいて、

  自分で自分の身を守る、大切な人を守ることのお手伝いをしたいという意図です。

★守田さんは、一人の個人です(今回の情報発信をしなければいけない立場にある方では

 ありません)。一人の人から、始める何かを、私も勇気を持って支えたいと思います。

★「不安を煽るな」という反応も当然あると思います。お気持ちは、よくわかります。

  「適切に不安を感じて頂きたい」「放射能を正しく怖がる」という意図による発信になります。

 

読むのが辛くなる内容もあります。また、タイトル、内容は、日々刻々と変化する状況

の中で書かれていますので、現段階で読むと、温度差がある場合もある事は

ご理解頂ければと思います。

 

皆様のことを応援しております。

 

どうぞ日常生活、仕事は、明日のために、ジャンジャンバリバリ続けて下さい!

 

※タイトルはファイルサイズの関係で、一部短縮化しています。

 

 5月2日(月)更新

 

3月末より始めたサクセスランニングでの守田さんの「明日に向けて」の更新作業ですが、

手作業でどうしても遅れが生じており、情報提供として効率的でなくなってきています。

 

こちらのHPで公開しようと思ったのは、

「一人の力は微力でも、決して非力ではない。何かを始められる」

という想いで更新を進めてきました。

 

その間、自転車を送るOHANAプロジェクトも立ち上がり、

まさしく何かを始めることができています。微力ですが、非力ではないことが自分でもよく

分かりました。

 

そんな経緯もあり、サクセスランニングページでの更新は5月2日をもって

一旦終了とさせて頂きたいと思います。

 

守田さんの活動を応援している気持ちに変わりはありません。

トップページに分かりやすくリンクを貼るなど、

より効率的にお届けできる体制作りを少し時間をかけて進めてまいります。

 

 尚、こちらのブログでは引き続き、バックナンバーを含めてお読み頂くことができます。

http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011
http://abc.pwkyoto.com/

 

 

 

 




























明日に向けて( 88 ).htm 福島で原発で何が起こっているのか。小佐古さん辞任劇を読む②


明日に向けて( 87 ).htm 福島で原発で何が起こっているのか。小佐古さん辞任劇を読む①


明日に向けて( 86 ).htm
 飯館村・・・日本一美しい村(京大討論会から)


明日に向けて( 85 ).htm
 福島の子供たちをいかに救うのか(京大討論会から)


明日に向けて( 84 ).htm
 富山・東京・静岡・広島・松山・鹿児島・高地でデモ!台北でも数万人!


明日に向けて( 83 ).htm
  福島は駅前から放射線値が高かった(現地報告から)


明日に向けて(82).htm
 インターネットテレビで原発についてお話ししました・・・


明日に向けて( 81).htm
 「福島の子どもたちを守らねばならない」


明日に向けて( 80 ).htm
 放射線安全学教授が政府に抗議し、内閣官房参与を辞任


明日に向けて(79).htm
 現状が見えない・・・(水棺作業の進展の中で)


明日に向けて( 78 ).htm
 ガイガーカウンターを上手に使おう


明日に向けて( 77 ).htm
 福島現地調査報告会へのお誘い


明日に向けて( 76 ).htm
 母乳調査・母子支援ネットワークからのメッセージを読む


明日に向けて(75).htm
 原発周辺の放射線量予測公表される・・・内部被ばくは未考慮


明日に向けて(74).htm
 気仙沼からの便り・・・その8


明日に向けて( 73).htm
 被ばく隠しが公然と行われている・・・


明日に向けて(72).htm
 自然エネルギーの可能性とは


明日に向けて(71).htm
 28日 再びATTAC京都の催しで講演します・・・


明日に向けて( 70 ).htm
 米紙による東電批判の裏を読む


明日に向けて( 69 ).htm
 水棺は意図せずに出現・・・


明日に向けて( 68 ).htm
 一号機、事実上の水棺処理・・・?


明日に向けて( 67 ).htm
 人間を返せ!・・・被ばく者と共に歩む


明日に向けて( 66 ).htm
 ヘリ放水はアメリカ向けのパフォーマンスだった・・・

 

明日に向けて( 65.htm
  再臨界の可能性遠のく


明日に向けて( 64 ).htm
 岩手県大槌町支援活動報告+原発の現状から明日を考える集い


明日に向けて( 63 ).htm
 赤ちゃんを守るために、母乳を検査、、、


明日に向けて( 62 ).htm
 子どもを逃げさせない日本という国


明日に向けて( 61 ).htm
 草津、渋谷、原宿そして被災地仙台でもデモ!


明日に向けて( 60 ).htm
 脱原発の様々な動きが加速中・・・イタリア、アメリカ、そして日本で


明日に向けて( 59 ).htm
 行程表の座礁→被ばく許容値の大幅緩和?


明日に向けて(58).htm
 地下水の放射能汚染が進んでいいる・・・


明日に向けて( 57 ).htm
 冷却はできているのか。再臨界の可能性はあるのか。それとも・・・


明日に向けて( 56 ).htm
 城南信用金庫が脱原発宣言!


明日に向けて( 55 ).htm

 「事故収束に向けた工程表」の意味するもの

 
明日に向けて( 54 ).htm
自転車はまだまだ必要!・・・京都OHANAプロジェクト


明日にむけて( 53 ).htm
東京、鎌倉、札幌、新潟、甲府、三重、和歌山でデモ+各地で予定


明日に向けて( 52 ).htm
 賑やかだった脱原発大阪デモ+福岡・広島でもデモが!


明日に向けて( 51 ).htm
 「チェルノブイリ事故との比較」を首相官邸が公表


明日に向けて( 50 ).htm
 気仙沼からの便り・・その7


明日に向けて( 49 ).htm
 脱原発を掲げて大阪の街をデモ!+静岡でもパレードが!


明日に向けて( 48 ).htm
 国内原発の大半、安全対策に難点


明日に向けて( 47 ).htm
 私たちは悔い改めます(キリスト者の声明より)


明日に向けて( 46 )(修正版再送).htm 「放射能ストレスキャンペーン」を批判する


明日に向けて( 46 ).htm
 「放射能ストレスキャンペーン」を批判する


明日に向けて( 45 ).htm
 放射能被爆から身を守ろう(改訂版)


明日に向けて( 44 ).htm
 炉内からどのような放射能が放出されたか


明日に向けて( 43 ).htm
 3号機の原子炉温度上昇 2号機地下水の放射能濃度17倍に


明日に向けて( 42 ).htm
 福島原発の現状をどう見るか(後藤政志さん談)


明日に向けて( 41 ).htm
 レベル7に原発大国(ロシア・フランス)が危機感


明日に向けて( 40 ).htm
 被災地に自転車は届いた!


明日に向けて( 39 ).htm
 気仙沼からの便り・・・その6+高地から気仙沼へ


明日に向けて( 38 ).htm
 3月23日はレベル7と認識していたと安全委


明日に向けて( 37 ).htm
 大気の放射能汚染だけでレベル7に引き上げ、海洋汚染は除外


明日に向けて( 36 ).htm
 東電がレベル7、チェルノブイリ級超えることも示唆


明日に向けて( 35 ).htm
 福島原発事故はレベル7相当と内閣府

明日に向けて(34) 
70 ミリシーベルトで多発性骨髄腫に・・・.htm

明日に向けて(33) 
1 号機から蒸気と窒素が漏れ出した・・・.htm

明日に向けて(32) 
気仙沼からの便り・・・その 5.htm

明日に向けて(31) 
放射線被ばくから身を守ろう.htm

 明日に向けて(30) 
原子炉内で再臨界の可能性(小出裕章さん談).htm

 

明日に向けて(29) 
窒素注入がもたらすもの.htm

 

明日に向けて(28) 
4 月 9 日に原発事故を問う講演.htm 

明日に向けて(27) 
1 号機に窒素注入始まる.htm

明日に向けて(26) 
自転車を送るプロジェクトが進んでいます!.htm 

明日に向けて(25)
推定 210 兆ベクレル?の放射能汚染水が海に・・・.htm
 

 
明日に向けて(24) 
気仙沼からの便りその 4.htm
 

明日に向けて(23) 
ヨウ素 131 だけで 3600 億ベクレルの汚染水.htm
 

 
明日に向けて(22) 
仙台から避難してきた女性の訴え.htm

明日に向けて(21) 政府高官メルトダウン危機があったと指摘.htm
 

明日に向けて(20) デモについて・再び.htm

明日にむけて(19) 
自転車を京都から南三陸町に!.htm

 
明日にむけて(18) 
京都の街を 500 人でデモ!.htm

明日に向けて(17) 
気仙沼からの便り・・・その 3.htm

明日に向けて(16) 
メガフロートは可能か? (後藤政志さん談).htm


明日にむけて(15) 原発事故作業員を守りたい!.htm


明日にむけて(14 )新聞が原発の危機報じ始めた.htm


明日にむけて(13) 人々を逃げさせない原子力災害法.htm


明日にむけて( 12 )避難を遅らす「正常バイアス」.htm


明日にむけて( 11 )福島原発の今.htm


明日にむけて( 10 )「何とも奇妙な数週間」の中を生きる.htm


明日にむけて( 9 )原発をとめるため、子供を救うために.htm


明日にむけて( 8 )数字にマヒしてはいけない!.htm
 

明日にむけて( 7 ) 気仙沼からの便り・・・その 2.htm 

明日にむけて( 6 ) 気仙沼からの便り.htm


明日にむけて( 5 ) 冷却材喪失事故.htm


明日にむけて(4) 復旧作業の意味するもの.htm

明日にむけて( 3 ) 放射性物質はいかに流れたか.htm


明日にむけて( 2 ) あえて最悪のシナリオを考える (再送).htm


明日にむけて(1) 放射線被ばくから身を守るために.htm

地震続報(48) 被曝線量をめぐる「争い」について.htm 

地震続報(46)  作業員の被曝と原子炉の状態.htm 

 

地震続報(45) いわき市のボランティアから.htm

続報(44) 福島からの悲報についての追記がありました!.htm

地震続報( 43 )福島から悲報が.htm

地震続報 ( 41 )進行する危機の実態を見据えよう!.htm

地震続報( 40 )武田邦彦さんの信ぴょう性.htm 

地震続報( 39 )ゆっくりとしたチェルノブイリの中を生きる.htm

地震続報( 38 )シーベルトとは何か覚えよう!.htm

地震続報( 37 ) 1 号炉が高温・高圧化 .htm

地震続報( 36 ) 拡大する放射能汚染.htm

地震続報( 35 )情報発信の継続にあたって.htm

地震続報( 34 )東京都「放射線管理区域」に近づいて.htm

地震続報( 33 )プルトニウム大量飛散の可能性あり.htm


地震続報 ( 32 ) 放射能漏れの現状に関する科学的推論.htm

地震続報( 31 ) 原子炉崩壊や再臨界の可能性.htm


地震続報( 30 ) 放射能漏れに対する個人対策の指針.htm

地震続報(29)  放射能汚染と、人を守ろうとする心.htm

地震続報( 28 ) 現状をどう見るのか.htm


地震続報( 27 ) 転載・原子力資料情報室から.htm


地震続報( 27 )原子力資料情報室から .htm

地震続報( 26 ) 転載・不思議なこと、良くないこと.htm


地震続報( 25 ) フランスの反原発団体( CRIIRAD )の声明.htm

地震情報( 24 ) 放射能汚染の値について.htm

 

地震続報( 23 ) 食品から「死の灰」が検出.htm


地震続報( 22 ) 放射能がどんどん拡散中 .htm

地震続報( 21 )世界が日本をみている.htm

地震続報(20 ) さまざまな力強い動きが.htm

地震続報(19 ) できることはある!.htm

地震続報 ( 18 ) 政府がアメリカの支援断る.htm


地震続報( 17 ) 「逃げろ」という情報.htm


地震続報( 16 ) ヘリからの原発の映像と、米軍の判断.htm

地震続報 (14) 燃料プールで起こっていることと先々の見通し.htm


地震情報(13)  原子力資料情報室からのメッセージ.htm

地震情報(12 ) 放射線量拡大・被曝を防ぐマニュアル再掲.htm

東北地方太平洋沖地震について( 11 ).htm

東北地方太平洋沖地震について(10) .htm

東北地方太平洋沖地震について(9) .htm

東北地方太平洋沖地震について( 8 ).htm

東北地方太平洋沖地震について( 7 ).htm

東方地方太平洋沖地震について( 6 ).htm

東北地方太平洋沖地震について(5).htm


東北地方太平洋沖地震について(4).htm

東北地方太平洋沖地震について(3).htm

東北地方太平洋沖地震について(2).htm

東北地方太平洋沖地震(1)福島原発が危機に.htm

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