サクセスランニング®

2011.04.06
【告知】 被災地に自転車を送ろう~京都OHANAプロジェクト~ 

先週末に被災地で活動されている山田周生さんからの連絡が京都に入り、急ピッチで自転車を

送る準備を進めてまいりました。4月7日(木)~10日(日)にかけて、下記の活動を行います。

 

4月9日追記: 4月9日時点で90台を超える自転車をお預かりしました!

         被災地に直接お届けにあがるため、京都よりトラックで直接現地入り

         (岩手県釜石市周辺)することになりました。つきましては、現地までの

         往復交通費、ドライバーに対する日当などに充てるため募金活動を行います。

         募金を頂ける方は、ご一報頂けますようお願い致します。

         la-feria@sunny.ocn.ne.jp ㈱La・Feria

         

 

4月8日追記: 自転車の受付時間を、4月10日(日)PM2;00まで延長しました。

         よろしくお願いします。

4月7日追記:

4月8日(金)~9日(土)は西南門入ってすぐ左の駐車スペースを中心に活動する予定です。

こられましたら、現地スタッフにご連絡ください。

  

【まずは100台を被災地に届けよう!】

47日(木)~9日(土)にかけて、以下の活動を行います。自転車のご提供、及びボランティアスタッフのご参加お待ち申し上げております。

 

<活動内容>

回収品名 : 使用可能な自転車  「※注意点※」をご確認ください。

回収台数 : 100

回収時期 : 47日(木)PM200 ~ 10日(日)PM200 

 

※各日午前9時~午後6時ごろまで活動の予定です。

49日(土)の夕方5時以降 東北地方に向かって搬出される予定です。

 

回収場所 : 京都大学 吉田南キャンパス 図書館北駐輪場

  地図 : http://www.success-running.com/news/2011/03/kyoto-ohana-map.pdf

 

ボランティア募集!  ①自転車安全整備士免許をお持ちの方(多数)

            ※47日(PM200)~9日の間、回収と並行して、

             整備も行います。ご協力下さい。

           ②京都大学 吉田南キャンパス内にて、自転車の搬入・

            搬出・受付等を手伝って頂ける方(1020名程度)

 

持込方法 : 回収場所の駐輪場に直接お持込みください。

       整備が済んでいる状態がベストですが、多少の修理はこちらで

       可能です。注意点を確認のうえ、お持込みください。持込みの前に、    

       台数把握・管理のため、事前に、moritakugulls@docomo.ne.jp まで

ご一報頂けます様お願いします。

          

※構内に駐車スペースはございません。

 

現地連絡先 : 47日(木) 山中功 

        48日(金) 森拓哉 080-4236-8809

        49日(土) 大槻隆雄 090-1444-2036

             4月10日(日) 上記いづれも

※注意点※

 

自転車をご提供頂くにあたって、以下の点をご注意下さい。

 

・現地にゴミを増やす事は出来ません。使用できる範囲の自転車をご提供お願い致します。

 

<受付可能>

・使用が可能な自転車

(次の範囲の故障であれば受け付けます)

・パンクしている自転車

・自転車のかごが壊れている自転車

・ブレーキワイヤーが古くてさびている自転車

 

<受付不可能な状態>

・サドルがない

・ライトが壊れている

・ホイールが歪んでいる

・ペダルがない、壊れている

・盗難車

・その他、乗車に際して安全に支障をきたす状態のもの。

 

・車種は問いません。子供用から大人用まで受付可能です。

 

 

【主催】

 京都OHANAプロジェクト実行委員会 

 

事務局 ㈱LaFeria内 

  メール:la-feria@sunny.ocn.ne.jp

                 ℡ 075-393-2127 緊急連絡先 080-4236-8809

                                          担当 森拓哉 大槻祥子   

 回収場所協力      岡真理(京都大学大学院 人間・環境学研究科 教授)

 

   

部品協力 : 岩井商会様、シンコー様、吉富ワイヤー様、センタン様、

       西田金属様、松洋製作所様

 

京都OHANAプロジェクトって?

 

このたびの震災により、指定の避難所に避難されている方には物資が提供

されているのですが、公的な避難所以外、つまり地域の公民館や寺社、

被災を真逃れた民家などに避難されている方々には物資が届いていない状況です。

 

これらの方々は、公的な避難所まで5キロ、10キロの道のりを徒歩で物資を

取りに行く状況です。乳飲み子を抱えた母親が子供を連れて、ミルクを手に入れる

ために片道10kmを歩いていると言う話も聞きます。

 

しかし、支援物資は食料や衣料が優先されるため、ガソリンの必要がない

移動手段である自転車の支給が、優先順位が低く後回しになっています。

 

そこで、私達は、現地で直接ボランティア活動を展開されているモンベル義援隊様とフォトジャーナリスト山田周生様と連絡を取り合い、自転車を必要としている方々へ直接支給する活動を始めました。

 

最終的には2000台の自転車を現地にお届けすることで、被災地の方々に元気、笑顔、勇気、希望をお届けすることを目的としています。

 

 

 

 

パートナー